
「Soundcore Liberty 4」は、Ankerのオーディオブランド「Soundcore」から発売された最新の完全ワイヤレスイヤホン。
以前紹介したコスパ最高のAnker製ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Air 2 Pro」よりさらに完成度が高まった新たなワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 4」についてご紹介します。
Anker製のSoundcoreシリーズのワイヤレスイヤホンで、ANC(アクティブノイズキャンセリング)、透過モード、Bluetooth 5.2など、多くの機能が備わっています。
ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリングは大きく分けて2種類ある
小難しい話をすると、1つ目は音に対して逆位相の信号をぶつけて電気的にノイズを打ち消す「アクティブキャンセリング」、2つ目は物理的に音を遮音する「パッシブノイズキャンセル」があり、どちらもメリット・デメリットがあり、効き心地も大きく異なります。
「Soundcore Liberty 4」は前者のアクティブノイズキャンセリングタイプで、環境に合わせてノイズキャンセリングの強度が調整可能なAnker独自技術の「ウルトラノイズキャンセリング」機能を搭載。
周囲の騒音レベルに応じて最適な強度のノイズキャンセリングを自動で調整し、音楽への没入感を極限まで高めてくれます。
非常に効果的で、外部の騒音を効果的にカットしてくれるほか、透過モードも搭載されており、周囲の音を聞くことができるため、電車など交通機関や外出先でのシーンに合わせた利用が可能。
イヤホンのフィット感については様々なサイズのイヤーチップが付属しているため、自分に合ったサイズを選ぶことができるほか、イヤホン本体の形状も非常に快適で、長時間の使用でも疲れにくい。
Anker独自のダイナミックドライバーによりによる高音質

「Soundcore Liberty 4」は、Anker独自ドライバー「A.C.A.A 3.0」搭載。
2つのダイナミックドライバーにより、細かなサウンドも明瞭に聞こえる繊細かつ、低音から高音までバランスのとれた音質を提供しています。
故にANCがオンになっている場合でも、ノイズの少ないクリアな音質を実現しており、この価格帯の完全ワイヤレスイヤホンとしては非常に優れています。
そもそもダイナミックドライバーに付いて簡単に説明すると、イヤホンの音がなるパーツでいわば心臓部と呼べる部分。
一般的に広く普及しているタイプで、電気信号を受けたボイスコイルが、ダイアフラム(振動板)を前後に動かす事で空気を振動させて音を鳴らす仕組み。
低価格帯のものから20万円を超えるハイエンドイヤホンにまで幅広く搭載されているのも特徴です。
バッテリー持ちはケース充電込みで最大28時間
「Soundcore Liberty 4」は、イヤホン単体で最大9時間、充電ケース込みで最大28時間の音楽再生が可能で、急速充電にも対応しているので15分程度の充電で3時間ほど再生できます。
まとめ

総合的に見て、「Soundcore Liberty 4」は、価格帯に比べて非常に高品質な完全ワイヤレスイヤホンであると言えます。
音質、ノイズキャンセリング、フィット感、バッテリーの全ての面で、非常にバランスがとれた完成度の高いワイヤレスイヤホンとなっているので、どのイヤホンを買えば良いか悩んでいる方はぜひ検討してみて下さい。